Unknowncolors

〜見知らぬ色を探して〜 KENT official web site





今日

先日の大石昌良くんのライブのお疲れさん会と、よっしーのお誕生日会をかねて、
そして初ご挨拶の素敵なお客様をお迎えして、我が家で皆で集まりました。
素敵なお客様は、第13代宇和島伊達藩当主の伊達宗信さん。
あの伊達政宗の正統な血筋の方です。
なんて由緒正しいお家柄のお方。。そういった立場だけに、やらなくてはいけない
責任ある職務もたくさんおありとお聞きしましたが、
ご本人は、とても上品な雰囲気のする、とても気さくな方でした。

左から花れん、伊達宗信さん、よっしー。

今日は僕が食事を用意して、花れんがセットアップをしてくれました。
品数は少ないですが。。今日のメイン、新宿中村屋風インドカレー。
丁寧にタマネギ飴色に炒めてつくったよー。

サイドディッシュに、アボカドにツナサラダを詰めてみた。
僕の盛りつけがきたなくて恥ずかしい。。

伊達さんが自由が丘黒船のモナカとラスクを、大石くんがメロンを買って来てくれました。

左から伊達宗信さん、僕、大石昌良くん。

楽しい時間はあっという間でしたが、宇和島や伊達藩のこと、音楽界をとりまく状況など、
話はつきなかったのでした〜。

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このところ

カレーしか食べてない気がする。。笑 夏ですから。
今日も食べました、久しぶりの駒込TAAL。

ここの激辛マトンカレーが最高。

さて、最近ですが、先日の久々の大石昌良くんと花れんとのトリオライブ。
しばらく一緒に演奏してなくてもステージにあがれば、すぐ昨年と同じ状態に。
というのは先日のブログで話したとおりの感覚だね。
ファーストアルバムからの選曲で、皆で夏を感じたステージだったね。


この日の昼間は大好きな友人のシンガーソングライター、TAKANO TOMOFUMInくんに
素敵な喫茶店に連れて行って頂いたのだけど。。。
飲み物がちょデカ!!
ともくんナイスチョイス!



そして初参加の座椅子ジョプリン!

いうまでもなくジャニスのそっくりさん?のライブなのですが。。
その素顔は昔からの友人のシンガーソングライターSAMMY!!
圧倒的な歌唱力と独特の世界観が大好きなのですが、
この方がひとたび座椅子さんに変身するとこれまたすごいんです。。
確実にジャニスがいます、そこに。
大好きなメンバーばかりで久々に"ロック"出来た夜。楽しかったな。
休み時間は抜けてやっぱりカレー。松さんと久々にカレーご一緒してきました。
銀座デリーのタンドリーチキンは他とは全く違うオリジナルテイストで、
僕にとっては最高のタンドリーチキン。カレーはやっぱりカシミールでしょ。



あと新妻聖子ちゃんが出演している
トップ舞台俳優5人の方によるDRAMATICA/ROMANTICA見て来ました!
さすがに皆歌もパフォーマンスもMCもうまい!
普段ミュージカルの俳優さん達が舞台上で”素の自分”を見せることって決してないから
ことさら面白かったな。
小林香さんの演出はさすが!!でした。香さん、勉強になりました〜。
おっとこの日の昼間もカレーだったっけ。。
銀座ブラン亭のハーフ&ハーフ。キーマがいいね。


カレーといえば、先日臼杵市の竹宵祭りでお世話になった友人のなおくんが
こちらに出張で来られるということで、
天才ヘアメイク&スタイリストのよっしーと3人で表参道で
お洒落に?カレーエスコートさせて頂きました。
ちょっと素敵なカレー屋さんシターラへ。


3人のお腹いっぱいあとの満足の笑み。

骨董通りなどを散歩して気持ちよかったな。

そして初のDREAMS COME TRUEさんのレコーディングをさせて頂きました!
閑静な住宅街のなかに立派なスタジオ。
はじめて会う中村正人さんは、やっぱりテレビで見るあの笑顔そのままに
とてもやさしく、また熱意に満ちた人で、いろいろお話も聞かせて頂きました。
スタッフさん達も気持ちのよい方ばかりで大変楽しくやらせて頂きました!
また詳細がわかったらアップしますね〜。
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ケントライブのリハ


おととい8/7ライブのリハーサルをやってきました〜。
あ〜久々にソロピアノじゃないケントライブだもんな〜。
なんかめちゃくちゃ嬉しかった。。。
新村くんとアキラくんのうまいこと。。
この3人も組み合わせも実に良いです。
しかし最近若い世代のレベルアップがどんどん
進んでいる気がする。。
最近JAZZシーンを騒がせている北海道出身のサックスの寺久保エレナさんもまだ18歳だもんね。
どんだけ〜。。。ってのも死語になって来たね笑。
いや、こんな話をするようになったというのはやはり年をくってしまったのか!?
先日35歳を過ぎたら男に恥などないのだ!とヘアメイクのよっしーに豪語してしまったが笑、
いや、そりゃまずいですよね汗。
品格を持って行きましょー。
話を戻すと、これはいい〜ライブになるよってこと!!
新曲もいろいろ準備してるし、花れんとのコラボもまた新しい世界に行けそうだし、
見なきゃ損だよ〜笑!
来てくれた皆さんの心に、何か芸術的なエネルギーというかエッセンスを充填して
気持ちよく帰ってもらえる様に。。がんばります!
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あと

19日は久々に大石昌良くんとライブ@柏PALOOZAです!
大石くん+僕+花れんちゃんの昨年の夏のアコースティックツアーの編成復活です。
先日我が家でリハーサルもしましたが、久々にも関わらず、やはりこのコンビネーションは
鉄壁ですな。少し前まで毎日恋人のように会っていた彼ですから。。
ん?気持ち悪いって?
ま〜それくらい濃厚な活動期間だったってことです。
久々のこのトリオのライブ楽しみにしててね!
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7月前半〜

さてまたもやまとめてアップになってしまいましたが7月前半のご報告を(_ _;)。
7/1は急遽決まった、久しぶりのMay'sさんの渋谷DUOでのライブに参加して来ました。
舞子ちゃんは身体全体が歌う楽器のように、なんの壁もなく、
どこまでも伸びやかになんでも歌えちゃう方です。ピアノとのデュオはさらに気持ちが入るね。
いつも思うけど、ピアノと歌だけで演奏するというのは、いつでも何か特別な幸せを感じます。
呼吸を合わせてより深いコミュニケーションをとるからだと思います。
河合くんの曲の良さがまた僕を世界に引き込んでくれるのでしょう。
楽しかった!

May's 舞子ちゃんと。河合くんがいないのが残念!

8日は本園太郎さん企画の、同窓会のようなメンバーでのライブ@高田馬場 音楽室DX。
ボーカル田中まゆ果ちゃん、ベース本杉光司さん、ドラム鈴木タケオさん。
みんな一緒にやるのが久しぶりの方々ばかりで、まゆ果ちゃんなんて8年くらいぶりに
一緒にやったんじゃなかろうか。
AORやソウルの名曲でみんなでひとつに。
これもいつも思う事だけど、
音楽家というのは、何年も会っていなかったり話していなかったりしても、
、こうやってすぐに一緒に音を出せて音楽でしか出来ない音の会話を
すぐに楽しむことが出来るということ。これは本当に幸せなことです。
そしてしばらく会っていなかった間に、皆がいろんな経験をして切磋琢磨して
またさらに素晴らしいミュージシャンになっているのが感じられて、
全体としてのアンサンブルも前よりさらに良くなる。。
本当に素敵なことです。
またここ音楽室はシェフ、タカイチカさんの料理がおいしいんだよなあ。
タイカレーを頂きながら同窓会的打ち上げをしばし楽しんだ夜でした。

そういやこの日の昼はサックス酒井聡行さんと今月末からある九州ツアーの打ち合わせでした。
ベース平石カツミさんとの3人で九州をまわるのですが、これは楽しみだな〜。
3人のオリジナルを中心に、それぞれの地のゲストの方を交えて盛り上がります!
九州の方は是非!

10日は半年ぶりくらいの道民カルテット!@池袋マイルスカフェ。
おなじみバイオリン真部裕くん、ベース山田章典くん、ドラム田中栄二くん、に加えて、
初登場のトロンボーン鹿討奏さん!のほぼクインテットな内容。
鹿討奏さんも僕のちょっと下のれっきとした札幌出身者。
いや〜まだいるもんですね〜札幌出身プロミュージシャン。
山田くんがTBSミュージックアワーのハウスバンドでご一緒中ということで、
呼んでくれたのですが、なんと田中栄二くんの小、中学校の後輩でバンドも一緒にやっていた
そうな。う〜んひろいようなせまいような。
そして更なるゲストに若手札幌出身ギタリスト江畑康平くんも飛び入りしてセクステットに。
すっかり定例会となった道民ライブですが、なんだかものすごい人気があってありがたいことに
いつも満員なんです。みんなそれぞれ魅力溢れる方ばかりですが、合わさるとさらに面白い
ってことなんでしょうね。いや、実際僕らもやってて面白いです。
メンバー道民だけなもんで内輪話もかなり多いですが笑。
というわけで今後の道民もよろしくです!次は10/15金に決まったようです!

さて11日は早朝選挙に投票した後は、花れんちゃんが早稲田大学出身ということで、
OB・OGの方々で構成される稲門会の千葉県柏市の部である
柏稲門会 創設50周年記念総会にて花れんちゃんと2人で演奏させて頂きました。
ここにいる方全員が早稲田出身なんだ〜超エリートの方ばかりなんだろうなあと思いながら
心をこめて演奏させて頂いたところ、皆様熱心に聴いてくださり大変気持ちのよい時間を
過ごさせて頂きました。
この日とても感じ入った事は、学校を卒業してから何十年も経っても、
稲門会を通して、早稲田出身の方達がすごく強く結びついている事、
そして母校を愛している事、でした。
わが母校の北海道大学は、こんな素敵なOB&OG会があるのだろうか?
いや、僕が知らないだけかもしれないけど、大人になっても、定年退職をされても、
母校を主体としたグループで、コミュニケーションをとりお互いを高め合ったり
助け合ったりできるというのはとても素敵なことだと思いました。
柏稲門会の今後のさらなるご発展をお祈りしております。

15日はNHKホールにて行われた、JーPOP永遠の80'sという収録をかねた
イベントにハウスバンドとして参加しました。
題名のとおり、80年代に一世を風靡したアーティストの方々が次々にパフォーマンス
してくれる、というものなのですが、これがまた。。
五十嵐浩晃、稲垣潤一、大黒摩季、大橋純子、辛島美登里、小比類巻かほる、 THE虎舞竜、
沢田知可子、SHOW-YA、中村あゆみ、ハウンドドッグ、バブルガムブラザーズ、南佳孝、
もんた&ブラザーズ、山下久美子 他、
という贅沢極まりない顔ぶれ。
ありがたいことに半数以上の方と演奏させて頂き、もともとバンドの方々など演奏が
ご一緒じゃなかった方も全て拝見出来まして、これが。。。
本当に素晴らしかった!!
80年代に生で拝見した方はほとんどいないので、憶測ではありますが、
お年を重ねられていろいろ経験されたことが、よりパフォーマンスに深みや説得力となって
表れているのではないでしょうか、もう全員鳥肌もののすごさでした。
やっぱすごいや。。この時代の方は。。と感じ入っていたら
もう後半は涙腺がゆるみっぱなしになってしまいまして。
と思ったら、この中では後輩にあたる、90年代にデビューした大黒摩季さんが、
「テープがすり切れるほど聴いて自分の一部になっている先輩方と今こうして一緒のステージ
で歌えるのが本当に幸せ」と涙ながらに語られていて、
そこにいた全員がやはり感動されていたようです。
終演後、バンドメンバーもスタッフの方々も「本当にいいイベントだった!」と
感無量でした。
収録ということもあり、この日はステージ上のバンドメンバーや出演者をのせた
台座があっちやこっちへ動きまくって舞台をつくります。
昔のテレビでは当たり前の光景だったのでしょうが、今では本当にレアですね。
こうしたことといい、アーティストが生のパフォーマンスや楽曲の良さで
勝負してたことといい、80’sが本当に「人間力」が全ての中心だったんだな、
と感じさせられました。
利便性や合理性ばかりが追求されすぎた側面もある現在において
僕らが学ぶべきことは実に多いと思いました。

ちなみにこの日ご一緒したコーラスのasamiさんが札幌出身!
しかもなんと同じ中学校の後輩!いや〜まだまだいるもんですな〜。
この日のイベントはBS2にて10月2日に放送予定ということなので
これは是非ご覧になってみてください!!

休憩時間に抜け出してギターの佐藤大剛くんと気になっていたカレー屋に行って来ました〜。
Restaurant TAKEのカツカレー。なんて上品。おいちー。

ふ〜長くなりましたが、後一息!
今日は中目黒のライブハウス、楽屋さんの14周年記念ライブパーティーに、
チャランガぽよぽよで出演しました。
ひさびさのぽよでしたが、グルーヴ感溢れるとても気持ちよい演奏でした!
さすがの皆様です。やはりラテンは楽しい!
松本良喜くんが遊びに来てくれました。
記念パーティーということで、他にも松千さん、村上ゆきさん、shantiさん、古我地さん、
が参加されていましたが、皆様、実力ある方ばかりで、
とってもピースフルで素敵な時間を演出されていました。
個人的には前にも花れんちゃんと観に行った村上ゆきさんが、やはりめっちゃ素晴らしく、
頼むからこれ以上涙腺を刺激しないでおくれ〜という感じでした。
常に歌声がキラッキラしていて、ピアノはうまいし、詩も曲も素晴らしい。
いや〜音楽はなんて素敵なんだろう、と再確認した次第です。
そしてそんな良い音楽を毎日届けてくれる楽屋さん!本当におめでとうございます。
これからもずっと素敵な音楽とおいしい料理を届けてくださいね。

さてそんな楽屋さんで来月8/7土曜に僕のソロライブです!
何度も言っておりますが、久々なんで、7日までは言い続けますよー!
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久々に

自分の曲をつくりました。8/7のライブ用にね。
めずらしくjazzっぽい感じ?
自分のプロジェクトは久しぶりだから、
ここ数日うんうん考えても、なかなか。。だったんだけど
今日はちょっと降りて来たかな。
一度出来ると作曲のチャクラ?が開く感じだね。
盛り上がって行くよ〜。
ぜひとも遊びに来てね!


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6月後半の部活動?

しっかしここんとこの東京の湿度といったら!!
おかしいくらいですね。
特にここ最近は札幌に行っていて、あちらもこの時期の北海道としては異常なくらい
暑かったけど、とはいえ湿度の少ないカラっとした感じは、「ああこの感じ」という
故郷ならではの心地よさだったのだけど。。
その反動もあるのか、いや〜汗びしょびしょの数日でした。

さて、溜めてから書く、というのが基本になってしまっておりますが、
6月後半の活動状況を(部活みたいだな)。

20日に加山さん大阪公演やってきました。

この日はゲストにさだまさしさん、南こうせつさん、森山良子さん、谷村新司さん。
どんだけ贅沢なコンサートなんだっ!!
それもこれも若大将だからこそ為せる業ですね。
加山さんはもちろん、全員そろっての演奏は本当に圧巻だった。。。
恥ずかしながら演奏してて感動で涙してしまいました。
その場にいられたことに感謝です。
加山さんは今回はひとまずこれで終了ですが、またきっとご一緒出来る日が来ることでしょう。

26日、27日は北海道で、ゴスペラーズとキマグレンでした。
たまたま2日つづけて北海道で嬉しい限り。
ゴスペラーズは、沖縄、奈良、山中湖、とやってきたpoint green festivalの最終日
@岩見沢キタオン。キタオンは昔デラルスで出て以来かな?
ANRIさんや多和田えみさんとのコラボはやっぱり良かったねー。
一応フェスの千秋楽なので、ゴスやバンドの皆さんとの演奏を味わうように
楽しんできました。

終演後、義理弟&妹、花れん、そしてうちのおかんと。

前日は出演者の皆様とバーベキュー懇親会。贅沢な地の食材がたくさん!
皆で炭をかこんで、本当に楽しいひとときだったな。

次の日は初のキマグレンさんとのライブ@道都大学学園祭。
こちらもすげー楽しかった!
デラルスでトランペットを吹いていた西岡ヒデローさんもこちらで
パーカッションで参加されてて。さすがアニキ!
バンドが本当にバンドアンサンブルしていて、ラテングルーヴがびしびしと。
僕はデラルスでの活動ですっかりラテンの血が入ってしまったので、
こうなるとすっかり盛り上がってしまうのです。
僕一人新参者でしたがいやー楽しかった。
キマグレンのイセキくんとクレイくんのコンビは最強だね。


学祭の1コーナーであった、自動車のシートベルトがいかに大切か、ということを
教えるために設置された、360度回転する車にて。なんという表情だ。

ライブ後は家族で温泉にも行けて、フルコース?でした。

戻って来たうだるように蒸し暑い東京で、東放学園という音楽学校でエンジニアの卵である
音響科の生徒さんの録音授業のために演奏してきました。
久しぶりに田中徹さんらと。学校のスタジオといっても普通にレコーディングスタジオ。
あんないい環境で学べる生徒さんがうらやましい!俺も入学したくらい笑。

あとは、キーボードマガジンの連載執筆に追われたり。

花れんと新妻聖子ちゃんがヒロイン役で出演している舞台、キャンディードも見て来ました。
僕が2003年にバンマスでオケピで演奏していたシンデレラストーリーで王子役だった
井上芳雄くんが主役で、彼に会えたのも久しぶりで嬉しかったな。
今のミュージカル界はこの2人なくしては成り立たないくらい、大活躍のお二人ですね。
何を隠そう。。。じ、実は、こんだけ長年聖子ちゃんの音楽をしきらせてもらっていて、
舞台を拝見したのは今回が初めてなんです。。。本当にごめんなさい〜!ひ〜!
だって。。。いつもすごい見たいのに予定が今まで全く合わず。。。
でも初めて見た聖子ちゃんの演技はいうまでもなく、最高だった。
そしてあの歌唱力!誰も代わりなんて出来っこないですよね。
今回見れたことで、次のライブで、また違う視点でやることが出来るだろうなあ。
もっとはやく見ておきたかった。。(+_+;)。


そして明日7/1は急遽MAY'Sさんの渋谷DUOでのライブに参加することになりました。
久しぶりに彼女の歌をリハで聴きましたが、やっぱすごいわ。
身体に声を止める要素が何ひとつないみたいだね。
がんばってきま〜す。





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伊予美人ライブ〜おおたか静流さんとのデュオ

かなり前になっちゃいますが、これは載せておかなくては。
松野町の皆様、大変おそくなってすみません!

6/21名古屋での加山さんライブの次の日22日に3ヶ月ぶりに宇和島に行ってまいりました。
今回は以前花れんちゃんのライブで出演させて頂いた、伊予美人ライブに、
世界中で活躍するボイスアーティストのおおたか静流さんとのデュオで出演させて頂きました。
伊予美人ライブというのは、
愛媛県宇和島市近くの松野町にある、以前伊予美人というお酒を製造していた
正木酒蔵さんの、今は使われていない趣きのある酒蔵を使っての実に素敵なライブイベントで、
今までにたくさんの音楽家を招いていらっしゃいます。
http://iyobijin.web.fc2.com/
今回のタイトルは「静流の世界歌めぐり」
2月に初めておおたかさんとやった東京での同タイトルのライブが大成功したことを
宇和島の数々のイベント仕掛人、宗美博英さんが聞いて「それならこちらでもやらねば!」
と、3月に僕もおおたかさんも別イベントで宇和島行っていて、
それから日が浅いにも関わらず呼んでくださいました。
あたたかな松野のスタッフの方がたくさんの花で素敵に彩ってくださった舞台で、
僕のグランドピアノとおおたかさんの7色ボイスで、文字通り世界を旅して来ました。
彼女との演奏においては決まったアレンジは一切なし。
色々な国々の曲、皆がよく知っている曲、彼女の曲、、これらを
その時の直感や彼女との音の対話の中で、全て自由に絵の具を使って色を塗るように
全くもって自由に世界をつくって行きます。
初めてこういう即興性の強いライブを見た方も多かったと思いますが、
演奏はかなり良かったんじゃないかな、皆さん本当に喜んでくれました。
おおたかさんは声以外にもたくさんの鍵束でつくったパーカッションや洗濯板と泡立て器での
ギロなど楽器もパフォーマンスも最高でしたが、僕も対抗すべく、
iphoneのテルミン(身振り手振りで音程をコントロールして演奏する、昔のシンセサイザー)
ソフトなどを使ったりしました〜。
つくりあげられたアレンジの曲を演奏するのももちろん大好きですが、
こういう完全即興も同じくらい大好きなので、いやー楽しかった!
しかしおおたかさんは本当にすごい人。
彼女が歌いだした瞬間に空間がかわる。1曲目アカペラで歌いだした瞬間、
まだとなり部屋で待機していた僕のところまで、何か良い波動のような感覚が伝わって来た。
その瞬間、「ああ、今日はいいライブになるな」と思った。
いわば彼女に演奏させてもらったといっても過言じゃないのかもしれない。
今まで自分でも知らなかった自分が引き出される。
これだから人と人とが化学反応するライブ演奏はやめられないですね。

昨年お世話になった大分の臼杵市から海を渡って遊びに来てくれた大好きな友人達と花れんで。

スタッフの皆様、前回の花れんの時に引き続き、今回も心のこもったおもてなし、
本当にありがとうございました。
これからも伊予美人ライブにたくさんの素晴らしいアーティストが来訪し、
松野町、そして宇和島市にキラキラのエネルギーを溢れさせてくれますよう・・・
posted by 扇谷研人 01:22comments(1)trackbacks(0)





ZED

昨日、あのシルクドソレイユのZEDを見て来ました。
今までなかなか行けなかったのですが、今年シルクドソレイユのスタッフの方々と
親しくさせて頂く機会に恵まれ、いろいろそのすごさと素晴らしさを知り、こりゃー今みないと!
ということで行って来ました。

ZEDのシアターはご存知のとおり、ディズニーリゾートに併設された常設の舞台で、
もうそれ自体がモダンなセンスの立派な建物で、トイレひとつとっても塵ひとつない、
スタッフさんの対応もとても良く、すみずみまでケアが行き届いていて、
その段階で既に高い意識を感じました。
そして肝心の内容!
これがもう、しょっぱなから想像をはるかに越えた演出の連続で、引き込まれることったら!
あとはもうこの世のものとは思えない夢のような世界。
サーカスを越えたサーカスであり、単なるアスリートの技術の披露ではなく、アートとして
完全に演出され、ストーリーもメッセージもしっかりとある。
ステージ上に重力というものはないのか?
と何度も疑いたくなるほど、この世の物理的法則を超えたパフォーマンス。
世界最高のパフォーマンス集団は人知を超えてました。
イメージをさらに膨らませる音楽も民族楽器やいろんなジャンルを取り入れた
大変素晴らしいもので、全て生で演奏され、さらにステージを盛り上げてましたが、
あれ、演奏する方も特別な緊張感あるだろうなあ。
だって、綱渡りや空中ブランコみたいな集中しないと命に関わるパフォーマンスの
最中に演奏がちょっとでもブレたりなんかしたら
即パフォーマー達に影響するでしょう?
ひょえー。
終演後、舞台裏にも案内頂きました。
当然ながら重力もあるし(そらそうだ)、ホッとした表情のパフォーマー達、
とても気さくなシンガーさん、舞台装置の数々、、
全て生身の人間による芸術なんだなあ。
ありえねー。

ZED、全ての方々に絶対に見る事をおすすめします。
子供は固定観念といったものをさらに持たないまま、
夢を広げて育つことが出来る様になると思うし、
大人は、自然法則まで無きものにしてしまうパフォーマンスに、
固定観念というものが自分自身で積み重ねてしまったのだということに気づき、
再び夢を見ることが出来る様になるのだと思います。
公式サイトでストーリーやその他、情報を入れてからいくとより楽しめると思います。

単なるアクロバットを超えて、人や文化にどんな良い影響をもたらせるか、まで考えて行動し、
実際それをやり続けて拡張し続けている彼らに乾杯!!

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お知らせ〜

今月9日発売になった、リットーミュージック社のキーボードマガジン最新号から
セミナーの連載を執筆させて頂いております。
様々なジャンルにおける、主にバンド編成での、ピアノを中心としたバッキング(伴奏)
のコツや演奏法を紹介する、その名も「それゆけバッキンガーへの道」!
はやくも次号の締め切りに追われております(^_^;)。
是非読んでみてくださひー!

また、6/7に行われた若手フルート第一人者、坂上領くんのバースデーライブの模様が
2曲ほどyoutubeにアップされているようです。unknown colorsの方は
このブログのタイトルからもわかるように僕の曲です。
リハは当日のみでしたが、そこはさすがのメンバー、といった演奏ですね。
坂上領flute、越田太郎丸guitar、西嶋徹Bass、石川智Percussion、扇谷研人piano
お楽しみください〜。

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